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2023.12.20更新

『呪術廻戦』釘崎野薔薇(くぎさき のばら)はどんなキャラ?術式や生存・死亡説、過去、名言などもご紹介!

釘崎野薔薇(くぎさき のばら)は、アニメ/漫画『呪術廻戦』の登場キャラクターです。ここでは田舎を出るために呪術師を志す、芯が強くて勝気な性格の女性、釘崎のプロフィールや過去、死亡・生存説、名言などを紹介します。

『呪術廻戦』釘崎野薔薇(くぎさき のばら)とは?

主人公の虎杖と同じ呪術高専東京校の1年生であり、3級呪術師です。幼少期の経験から田舎(盛岡まで4時間かかるほどの田舎)に対して強い嫌悪感を持っており、東京で生活するために呪術師を目指しました。

感情が顔に出てしまう素直な性格で、勝ち気でサバサバした女性です。そして感情的になると言葉が乱暴になることもあるなど、ヒロインらしからぬところが魅力の1つだと言えます。

金づちと釘を使った術式で呪霊と戦い、戦闘時には自分の身を危険に晒すこともいといません。しかしその一方で休日には買い物に出かけたり、恋愛話にテンションが上がったりと女子高生らしい一面ものぞかせる魅力的なキャラクターです。

『呪術廻戦』呪術師を志したきっかけは?釘崎野薔薇の過去

釘崎野薔薇が呪術師を志すようになったきっかけは、彼女の生い立ちにあります。

野薔薇は田舎の生まれですが、田舎の「距離感の近さ」に幼少期から気持ち悪さを感じていました。小学校1年生の時に転校してきたふみとは仲良くなれましたが、どうしても田舎の雰囲気に馴染めずにいた野薔薇。

そんな日々で、中学2年生の沙織という女の子が引っ越してきます。田舎の嫌なところが全くない沙織に野薔薇とふみはすぐ懐き、楽しい日々を過ごす3人。しかしある日から沙織の家は「私たちをバカにしている」といわれのないヒガみから村八分にあってしまい、引っ越しせざるを得なくなります。大好きな沙織を追い出した田舎への嫌悪感をますます強くした野薔薇は、東京で過ごすために呪術高専への入学を決意するのでした。

『呪術廻戦』口は悪いけどいいやつな野薔薇!

野薔薇は素直で勝気、そしてとてもサバサバした性格の女性です。自信家な面もあり、原宿に出た時は芸能界へスカウトされないかと勝手に心配していました。

サバサバとした性格から1年生の中ではムードメーカーのような立ち位置であり、学校の時間外は虎杖などを誘って遊びに行くこともあります。また、恋愛話が始まれば盛り上がるなど、等身大の女子高生らしい一面も持つ女性です。

基本的には素直でいいやつなのですが、感情的になると驚くほど乱暴な口調になることも。時にはヒロインらしからぬ男勝りな発言をすることからファンの間では「姉貴」「姉御」、さらに「兄貴」「真の悪役」などと呼ばれて親しまれています。

『呪術廻戦』釘崎野薔薇の人間関係を整理!

野薔薇の交友関係としては、田舎に残してきた幼馴染のふみと幼少期に離れ離れになってしまった沙織があげられるでしょう。ふみとは野薔薇が上京する際に見送りをしてもらうほどの仲良しであり、別れ際には「次会う時は三人(野薔薇・ふみ・沙織)で!!」と伝えています。

沙織とは、彼女の引っ越し以降会えていません。しかし就職して忙しくしている沙織がふと野薔薇・ふみのことを思い出す描写があり、良い思い出として今でも忘れてはいないようです。

同級生である虎杖や伏黒のことは勝気な性格から第一印象こそ下に見ていましたが、共に困難を乗り越えていく中で信頼関係を築いてきました。2年生の禪院真希に対しては、自分の境遇を自ら変えようとする力強さを感じ「姐さん」と呼んでとても慕っています。